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2017年7月13日木曜日

「パリ・モンスリー」にぶらり。

隠れた(?)名店、「パリモンスリー」にぶらりしてきました。
古民家を改装してあります。
夕方の時間帯なので、周りはおとなしい感じです。
もともとは違う場所にありましたが、1年前だか2年前ぐらいにこの場所に移ってきました(もうちょっと前だったかも)。

値段はちょっとお高めなんですが、味はばっちり保証できます。
ご主人が本場パリで修業されてるから!とのこと。

ショーケースに展示されたパンとにらめっこ。どれも美味しそうです。
カリクロと、パン・オ・ショコラ、塩バターロールを購入(全部で611円)。

なんといっても個人的お勧めは、カリクロ。
大川市内にあるカレー屋さん「Taj(タージ)」とコラボしたパンなのです。
カリクロ、260円(税抜)
いろいろ具が乗っていて、旨しです。
辛さは控えめ。結構乗ってるので、食べるときこぼれ落ちそうな。
塩バターロール、130円(税抜)
流行ってる、いわゆる塩パン。
塩加減がちょうどよくてこちらも美味しいです。

スタンプカード、押してもらいました。
たくさん集めたいです。

パリ・モンスリー
営業時間:8:30~19:00
定休日:月曜日
電話番号:0944-87-6919
住所:大川市大字小保121-1
公式HP:http://parimon.tumblr.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/YASHIE8902/

2017年4月24日月曜日

歴史ある風景「小保・榎津藩境まつり」にぶらり。Day 2

23日(日)、2日目です。
前日とまた違ったイベントが開催されています。

目玉イベントは、「藩境対決 駕籠(かご)かき競争」です。
10時から開催ということもあって、早起きして会場へ。
2日目は9時30分スタートです。
ぴったり9時30分に到着。
始まったばかりということもあって、静けさが。
人も多くない。(榎津側)
時間が経てばにぎわってくるでしょう。
その間、小保・榎津会場を一周。と。
いい感じで10時になりました。
「駕籠かき競争」が始まります。

子供たちが、水が入った駕籠をみんなでもって、会場を回る(2周)という競争です。
ただ、水が入っただけでは面白くない。
かごの中には、大川市で「川アンコウ」と呼ばれています大きな「ナマズ」が入っているのです!
駕籠の中の荒くれ者を落とさずに、いかに早く会場を回れるかというのがポイントです。
藩境対決。小保チームと榎津チームと別れて対決します。

どちらもがんばれ!!スタート地点は藩境関所からです。
スタートが切られました!!(写真は榎津チーム)
子供たちみんな頑張っています。
相手より早く!(写真は小保チーム)
子供たち、楽しそうです。こっちまで楽しくなっちゃいます。
先に到着したのは・・・榎津チームだ!!
無事到着!
数分後、小保チームも遅れて到着です。
今年の優勝は、榎津チーム。クレープ屋で使える無料引換券貰ってました。
美味しいものたくさん食べてね!

イベント以外は昨日と変わらず、出店が立ち並んでいます。
2日目レポートは、イベント中心に書いていきたいと思います。
あとは、1日目で行けてない場所や、写真撮りなおした場所とかですかね。

時間ができたので、パンフレットに書いてある出店番号順に歩いていきました。
旧吉原家住宅。(小保側)
国指定重要文化財、旧吉原家住宅です。江戸時代期の古い建物が残っているのがいいですね。文政8年(1812)に建てられたと考えられています。

光楽寺。こういうイベントではない限り行かないような場所も入ったり。
光楽寺。(小保側)
天井の絵がまたすごい。
ぴっちり。(小保側)

歴史的建造物だけではなく、こんな可愛い雑貨屋さんも。
雑貨屋、ちいくま。(小保側)
「くま」と名前が付くだけあって、店内には熊のぬいぐるみやら、雑貨がたくさん!
もちろん熊以外もあります。かわいい小物ばかり。
店内ぎっしり!(小保側)
イベント限定でセカンドスペースも。
オシャレです。

「小保・榎津藩境まつり」は町全体を開放して行われているイベント。
民家ですらその会場になっています。個人宅でイベント限定・オープンガーデンを開かれてる鶴さんのお庭。
個人宅とは思えないほどの手入れのされっぷり(小保側)。
ナニワイバラが目を引きます。
お茶、頂いちゃいました。これ無料。
来訪された方々にお茶出しされていました。自分もその一人。
ケーキはお店のものかと思ったら、この家のご主人(男性)の手作りだそうな。
旨過ぎる!これお金取れますよ!!

途中で、デジカメの電池が切れいったん家に帰宅。
改めて会場入りです。

そうこうしているうちに、14時。
「花まつり」イベントです。
花まつり。
子供たちが会場を歩いて回ります。
可愛いですねー、ほっこりしちゃいます。
クリスマスに比べ、地味な「花まつり」。日本で流行っていないのが不思議です。

願蓮寺。(榎津側)
願蓮寺は工事中です。大川木工・中興の祖、田ノ上嘉作が眠るお寺です。
しみじみ。
光福寺。(榎津側)
メイン会場とはずれたとこにありますが、こちらも町歩きの中にあります。
お寺の住職さんでしょうか、呼びかけられてました。
前にいた女子大生?3人は素通りしていきましたけど。
自分は入って、大正琴を堪能してきました。
閻魔大王掛け軸も飾ってあって、一段と楽しかったです。甘茶、頂きました。
8/16、また来ます。

改めて、こういうイベントごとじゃないと入らないような場所に行けてよかったと思っています。

庄分酢では22日(土)から酢蔵開き。
お客さんがごった返しています。かなりの人数並んでいました。
「酢屋商店」の文字。庄分酢、昔はこの呼び方でした。(榎津側)
庄分酢も歴史あるお店で、江戸時代から続いています。
地元ではかなりどメジャーなお店です。

軽く一通り回ったところで、ぼちぼち終わりです。
写真あげてるのがすべての店ではありませんが、50の数出店していました。

今回のお祭り、満足度はかなり高かったです。
今まで行ったことがなかっただけに、何で行かなかったんだろうと後悔ばかり。
来年もまた生きたいですね!!

小保・榎津藩境まつり

2017年4月22日土曜日

歴史ある風景「小保・榎津藩境まつり」にぶらり。(小保編)

小保編です。

こちら小保町は、肥後街道宿場町として栄えていたようです。
柳河藩(小保)側から。
行ったり来たりして、「柳川と久留米を制覇したぞー」って感じで楽しんでました。
浄福寺。(小保側)
かの伊能忠敬が泊まったとされているお寺、浄福寺です。
測量の際に途中立ち寄ったとされています。
この辺は結構来るのですが、中に入ったのは初めてです。
こういうイベントがないとどうしても入りづらい感じはありますね。

そしてすぐそばにある、柳河藩と久留米藩を分ける藩境。
一つ折れてたのですが、修復されていました。(小保側)
イベントを通してみると、なんか感慨深いものがあります。
歴史ある町っていいなーって。

今はっきりとわかる境目は、ここの水路ぐらいですね。こっちは東側。
藩境。(小保側)
こっちは西側。
藩境。(小保側)
普段はないのですが、イベント用に立て看板がありました。
勉強になる―。(小保側)
ブラブラしてると、伊能忠敬測量隊が!
写真撮ってもらいました。
素敵なおじ様方です。(小保側)※4/23修正(榎津側→小保側)
藩の境はまだこれだけではありません。
ベタベタクッゾコ。大川市にいると噂される妖怪です。
クチゾコ(魚の名前)がもとになってるらしい。
この立て看板もイベント用で普段はありません。
普通の通りっぽいですが、出るみたいですよ。(小保側)
人が通る用で、車が入れるスペースはありません。
次通るときは大股で走り抜けてみたいですね。べたべたしたのが足にくっつかないようにしたいです!
ここを大股で通り抜けましょう!(榎津側)
なんやかんやしてると、「花嫁道中」が始まるとのことで、見に。
肥後街道を歩く姿に見覚えが・・・。そう!前大川市長、鳩山二郎さんだったのです!
てか、結婚してたのか!!(2回目)
本人を目の前に見るのは初めてで、「おおお!」とミーハーな気分になりました。
お嫁様はとてもお綺麗でで、着物似合ってましたね。
藩境まつりの目玉!「花嫁道中」。(小保側)
わが先に、わが先に見ようと人だかりが。
ただでさえ人が多いのに、押される―。

目的地、小保八幡宮に到着。
記念写真をパシャリです。
集合写真。
まだ、撮った写真はたくさんありますが、上手くまとめて載せきれません!
まとめたら改めてって感じですかね。
明日も開催されてるとのことで、行きます!
別イベントやってるみたいですよ!!

小保・榎津藩境まつり
場所:小保・榎津地区
22日(土) 9:00~17:00
23日(日) 9:30~16:30

2017年4月20日木曜日

「味美」にぶらり。

今日は曇りです。

「味美」にぶらり。
天婦羅(てんぷら)・モツ鍋の文字がデカい。
お店の前はたまに通るのに、お店の中に入ったことないので、何屋さんなんだろうなーといつも思ってました。
天ぷら、もつ鍋。日本料理のお店であろうことは予想はできますが、外観からどんな料理が出てくるのだろうかな、と。
高級料理・・・?お値段おいくらぐらいかな。お財布の、足りるかな。

場所は、大海神社となり。
大海神社。
メニューどこかなーとおもい、上のほう見ていたら、お店の方から「メニュー表こちら(テーブルのところ)にありますよ」と。
は、恥ずかしい・・・。なにぶん、初めて来たもんで、と内心思いながらメニューを見ます。
メニュー表。
や、安い!!値段設定が500円を基準に考えられてる感じします。
あくまで予想ですけどね。
ここのカツ丼がおいしいらしいという話を聞いて入ったのに、メニュー表を見るや否や、
「ラーメン1つお願いします。」
ラーメンには勝てなかったよ。

メニュー表見た感じ、日本料亭というよりは、大衆食堂みたいな感じですね。
入口のところの、天ぷら・もつ鍋はどこ行った!?
お昼に行ったので、天ぷら等は夜のメニューなんでしょうか。
小皿は使いませんでした。
ラーメン、500円です。ゴマたっぷりです。
スープは半透明のあっさりとした中にも、コクがあるスープ。
旨い。やさしい味がします。紅ショウガ入っていないですが、入ってる感じの味がしたのは気のせいなんだろうが。
麺もおいしいです。
チャーシューはばら肉。
見えないですが、重さで沈んでいます。3枚かそのぐらい入ってたと思います。
食べごたえがあってよかったですよー。

先客の方はうどん定食を食べていたみたいです。
お値段の安さから、近日中にまた行きたいですね。


味美
営業時間:(調査中)
定休日:(調査中)
電話番号:0944-88-3822
住所:大川市大字小保597-7

2017年3月9日木曜日

歴史の境目、「小保・榎津藩境」にぶらり。

藩境。
ここ大川市では二つの藩の境目があります。
久留米藩。もう一つは柳川藩。
ここで紹介する、「小保」は柳川藩に属していました。
藩境の反対側は「榎津」、こちらは久留米藩。
レトロな感じと調和している石柱。
立て看板ありました。
小保地区は歴史がいっぱい。

立て看板見つけました。
藩境の石列
 この石列は、藩境石と言い伝えられています。
江戸時代の小保地区は、久留米藩と柳河藩の藩境に位置し、宿場や港町として栄えていました。
現在も当時を偲ばせる建物が残っています。
 平成二年十一月にこの石列の発掘調査を実施しました。
現在、石柱は二十八本残っていますが、調査の結果、本来は二十九本であったことがわかりました。
石柱は、石質や大きさが異なっていますが、同じ間隔で、二箇所に穴があけられています。
この穴には横木が通されていたと思われます。
 石列が作られた年代は、はっきりしませんが文化八年(一八一二)測量のため、この地に立ち寄った伊能忠敬の測量日記に「右 八幡宮、左側 久留米柳川境石」と書いてあります。
この他、宝暦九年(一七五九)の「小保町絵図」の中に書かれており、一八世紀中頃には石列があったことがわかります。

大川教育委員会
と書かれています。

横穴、確かにあります。
あの伊能忠敬もこの地に訪れていたんですね。
ちなみに、近くには忠敬が停泊したといわれてる場所があるのですが、そこは撮影していませんでした。また後日。

今年、4月22日(土)・4月23日(日)には「小保・榎津藩境まつり」が行われます。
ぜひ遊びに来てくださいね。
時間が許す限り、できるだけ取材したいと思います。

場所は鶴新商店(鏡台のお店)の目の前にあります。

2017年2月16日木曜日

隠れたパワースポット、「住吉神社」にぶらり。

住吉宮にぶらり。

住吉神社。

Googleストリートビューで見られないところを訪れてみよう週間です。
住吉神社にやってきました。
地元の人しか知らないような場所にあって、神秘的です。
大川市内によく生えてるクスノキ。
大きなクスノキがありました。
樹齢推定200年と書いてあり、この神社も一緒ぐらいの時代なんだろうと思います。
大川市には「大川市の名木・古木百選」があって、こちらのクスノキは「指定番号:32」となっています。百選探しても面白そうですね。
気に留めて探してみたいと思います。

しかしながら、このクスノキデカい!!
写真を撮影するために、かなり後ろまで下がっています。
出来るだけ全体像を撮りたいですからね。

アクセス自体は大変悪いものになってます。回り込んでいかないと、たどり着けません。
若津港の近くで、雄大な筑後川が流れています。